ヒゲ脱毛に興味はあるけれど、
そんな不安やモヤモヤを抱えていませんか?
でも、ここでひとつだけ気をつけたいことがあります。
ヒゲ脱毛を「学割があるから」「今日だけ割引と言われたから」で決めてしまうと、
効果が弱くて回数が増えたり、あとから医療に乗り換えて二重払いになる失敗が本当に多いんです。
方法・機械・通いやすさ・総額の違いで、結果は大きく変わります。
僕も最初はまったく同じで、
40院以上を調べてカウンセリングを受け、実際に契約・施術も経験しました。
その中で分かったのは「選び方が正しければ、大学生でも後悔しない」ということです。
この記事では、
医療レーザーかどうか → 機械 → 通いやすさ → 総額 → 最後に学割
この順番でクリニックを選ぶだけで、ちゃんとヒゲが減って、最短で終わらせられる“失敗しない選び方”を初心者向けにやさしく解説します。
学割で決めるのではなく、効果で決める。
この考え方ができれば、もう脱毛選びで迷ったり後悔したりする必要はありません。
学割は“あればラッキー”。焦って選ばなくて大丈夫です

「学割があるところを選んだほうがいいのかな…?」
こう悩む大学生はとても多いです。
でも、先に結論をいうと──
🔹 学割は“あればラッキー”くらいで大丈夫です。
🔹 学割の有無でクリニックを決める必要はありません。
理由はシンプルです👇
ヒゲ脱毛の学割は 3,000〜5,000円ぐらいの“ちょい値引き”が中心 だからです。
ヒゲ脱毛の総額(10〜20万円)と比べると、
「学割だけでめちゃくちゃ安くなる!」という仕組みではありません。
そして、もっと大切なことがあります。
脱毛の効果はほぼ“機械の性能”で決まる ということです。
たとえば──
・学割で5,000円安くなるAクリニック
・学割はないけれど効果が高いBクリニック
この2つがあったとして、
学割があっても効果が出なかったら…
お金も時間ももったいないですよね。
だから選ぶ順番としては、
① 医療レーザーかどうか(ここを間違えると回数が増える)
② 医療レーザーの機械(ヒゲと相性の良さが変わる)
③ 通いやすさ(通えない=回数がムダになり総額UP)
④ 総額
最後に、使えるなら学割
この順番で選ぶと、大学生でも失敗しにくくなります。
もちろん、
行きたいクリニックに学割があったら、使えばOK!
レストランで「学割ドリンク無料」と書いてあれば、
注文のついでに「せっかくだし使うか」くらいの感覚です。
勘違いしてほしくないのは、
❌ 学割のあるクリニックはダメ
ではありません。
⭕ 学割は“選ぶ理由の1位にしなくていい”
というだけです。
「学生でも、後悔ゼロでヒゲ脱毛を始める方法」
を、初心者でも安心して選べるようにやさしく解説していきます。
学割はおまけ。じゃあ何を基準に選べば失敗しない?

「学割があるところが一番お得そう」
——その気持ち、すごく分かります。
学生にとって“安くなる”は大事ですし、できるだけ出費は抑えたいですよね。
私も同じでした。
ただ、ヒゲ脱毛に関してだけは
学割を軸に選ぶ = 必ずしも得とは限らない
というポイントがあります。
理由はシンプルで、ヒゲ脱毛は 1回で終わる買い物じゃない からです。
ほとんどの人は 10回以上・半年〜1年かけて通うのが普通 です。
もし効果の弱いところを選んでしまうと…
・回数が増える
・期間が長くなる
・結果的に出費も増える
となってしまい、「最初は安く見えたのに…」と後悔する人が本当に多いです。
だから、最初に確認するべきなのは
「学割があるところ」ではなく
「ちゃんとヒゲが減るところ」 なんです。
ここだけ押さえておけば安心です 👇
脱毛には大きく3つの方式があります:
● 医療レーザー脱毛
● 光脱毛(サロン脱毛)
● ニードル脱毛
詳しくはヒゲ脱毛3種類を徹底比較!医療レーザー・光・ニードルの違い
効果の強さ・スピードを優先するなら、
ひげ脱毛の第1選択肢は医療レーザー脱毛 です。
(なぜか? → 出力が強く、ヒゲのような太くて濃い毛に向いているから)
詳しくは医療レーザー脱毛の仕組みと効果の記事で解説しています。
例えば、学割があって出力が弱い光脱毛を選ぶより、
学割がなくても医療レーザー脱毛を選ぶほうが結果的に安くなることが多いです。
大学生がハマる4つの落とし穴|知らないと損します

「実際にどんな失敗が起きやすいのか」をイメージできるようにお話しします。
これを知っているだけで、同じ後悔を避けやすくなります。
① 効果が弱い脱毛方法を選んでしまう
学割があって安かったからサロン脱毛(光)にしたけど、
12回通ってもヒゲがあまり減らず…
結局あとから医療レーザーに乗り換えて出費が増えた。
この失敗は“珍しい”のではなく、
ヒゲ脱毛ではよく起こる典型例です。珍しい失敗”ではありません。
🔥 なぜこうなるのか?
ヒゲは体毛の中でも特に硬くて深く、黒いメラニン量が多い毛です。
このため強い熱エネルギーで一気に狙う脱毛方式のほうが反応しやすい特徴があります。
脱毛の強さイメージ👇
| 脱毛方式 | 出力(ジュール換算の目安) | ヒゲの相性 | 回数の傾向 |
|---|---|---|---|
| 光脱毛(サロン) | 約5〜15J | △ | 多く必要 |
| 医療レーザー脱毛 | 約20〜40J | ◎ | 少なくて済む |
あくまでも目安です。
光脱毛=弱い・悪い
ではありません。
ただしヒゲに対しては
「光は弱い・医療は強い」→結果に差が出やすい
という構造になっています。
🔥何回通うのが普通なの?
| 目標 | 医療レーザー脱毛 | 光脱毛(サロン) |
|---|---|---|
| 青ひげを薄くしたい | 5〜8回 | 12〜18回 |
| ほとんど要らない感じにしたい | 10〜15回 | 20〜30回 |
| ツルツル | 12〜18回 | 30回以上 |
回数はあくまでも目安です。
(Step1)学割あるしサロンで安く始める!
↓
(Step2)10回以上通うけど変化がゆっくり
↓
(Step3)我慢できず医療レーザーに乗り換える
↓
(Step4)最初から医療にしておけばよかった…
→ 光でもヒゲは減るが、回数・期間・総額が伸びやすい
🔥サロン → 医療に乗り換えはできる?
乗り換え自体はできますが、“思っているよりスムーズではありません”。
・新しく診察やカウンセリングが必要
・麻酔の説明や肌チェックも最初から
・サロンの「残り回数」は引き継げない
・返金は「未使用分のみ」になることが多い
だから“最初の選択”が大事。
🔥医療のほうが早く終わるのに、なぜ最初から医療に行かない人が多いの?
理由はシンプルです。
・痛そうなイメージ
・高そうなイメージ
・サロンのほうが広告が多く、目に入りやすい
・「脱毛=サロン」の印象が強い
つまり広告の影響とイメージが判断を左右しがち。
でも実際には…
痛み=麻酔で対応できる
料金=長期で見ると医療のほうが安く終わるケースが多い
② 学割につられて比較せずに契約してしまう
大学生の失敗で一番多いのはコレです。
「学割あったし、今日だけ割引って言われて焦って契約したけど、
あとで他のクリニックを見たらもっと安くて効果の強いところがあった…」
“学割がある=そこがお得” と思いやすく、
気持ちが引っ張られてしまうのは自然なことです。
でも実際は、割引の仕組みを知らないまま決めてしまうと、損しやすいんです。
🔍 よくある疑問を先に整理すると…
● そもそも割引ってどれくらい種類があるの?
● 学割って一番安いんじゃないの?
● モニター割って顔出しなの?
● 結局どれを選べば損しないの?
これらの疑問があるまま契約すると失敗しやすいので、
まず仕組みをやさしく整理しておきます。
🔥そもそも割引は学割だけじゃない
| 割引の種類 | 何をすると使える? | 金額の目安 |
|---|---|---|
| 学割 | 学生証を見せるだけの“応援”割引 | 3,000〜10,000円OFF |
| 初回割 | はじめて来た人向けの“歓迎”割引 | 10,000〜30,000円OFF |
| 乗り換え割 | サロン→医療など別の店から移った人への割引 | 10,000〜20,000円OFF |
| モニター割 | 施術の感想や経過写真の協力など | 最大50%OFFのことも |
ほとんどのクリニックでは 割引は1つしか使えません(併用不可)。
“学割に心が引っ張られる”のは普通の心理
こう言われると焦ってしまうのは、人間として自然な反応です。
でも実際は…
・学割は通年 or 毎月開催のことが多い
・“今月限定”が翌月も延長されることはよくある
・初回割のほうが強いことも珍しくない
つまり、焦って今決める必要はほぼありません。
🔍 モニター割が使えるかどうかは「条件しだい」
モニター割とは、かんたんに言うと
施術の感想や経過写真に協力してくれる人を割引する
という仕組みです。
ただし、クリニックによって条件が大きく変わります👇
| クリニックの条件例 | ネット公開? | 難しさ |
|---|---|---|
| 院内の施術記録のみ(顔は特定されない) | 掲載なし | かなりゆるい |
| 経過写真を公式サイトに掲載(顔の特定なし) | あり | やや注意 |
| ビフォー/アフターをSNSに掲載(顔写る場合あり) | あり | 心理的ハードル高め |
| インタビュー動画/顔出し | あり | ほぼ芸能人レベル |
🔥「今日だけ割引」というのは?
多くの人が体験談で書いているのはこんな流れです👇
1)カウンセリングを受ける
2)料金プランの説明に入る
3)その後にこう言われる
つまり、
“来店当日に契約した人だけ割引”という形で提示されることが多いです。
✔ これって本当に今日だけ?
結論、業界あるあるですが…
脱毛業界の“契約率を高めるためのセールストーク”であることが多く、
以下のような体験談が非常に多いです👇
・翌週見たら普通に同じ割引をやっていた
・「今月だけ」と言われたけど翌月も延長されていた
・「今日だけ」は言い換えれば「即決を促すため」
つまり、こういう心理を狙ったもの👇
「今日決めた方が得 → じゃあ今契約しよう」
人間は“損したくない”と思うと即決しやすくなるので、
マーケティング的に使われやすい言い回しです。
焦る必要はありません。
「今日だけ割引」と言われた時の正しい返し方
強く断らなくてOKで、これだけで十分👇
「比較してから決めたいので、今日は体験だけお願いします」
これで引き下がらない場合は危険サインです。
🔥じゃあどうやって比較すればいいの?
一番損しない選び方はとってもシンプルです👇
先程も書いたように
① 医療レーザーかどうか(効果の土台)
② 機械の性能(同じ医療でも差が出る)
③ 通いやすさ(距離・予約の取りやすさ)
④ 総額(コース料金+追加料金+交通費・時間)
最後に、使えるなら割引(学割でも初回割でもOK)
効果がしっかり出るところを選ぶ
そこに学割があったらラッキー
この順番がいちばん安全でコスパが良い選び方です。
③ 大学生の生活リズムで通えず、回数をムダにしてしまう
「月1回くらい余裕で通えるでしょ!」
多くの大学生が最初はそう思って契約します。
でもヒゲ脱毛は 1〜2回で終わるものではなく、
10回以上・半年〜1年ほど通うのが普通です。
そして大学生の生活は「時期によってガラッと変わる」特徴があります。
テスト期間、レポート地獄、実習、サークルの大会、バイトの繁忙期、帰省…
契約したときには想像できなかった予定が次々と出てきます。
その結果……
という後悔が本当に多いです。
っていうと
「当日行けなくなったら予約変えればいいよね?」
と思う方もいるかも知れませんが
もちろん変更できますが、クリニックによってルールが違います。
・前日まで変更無料
・当日変更 500〜2,000円
・当日キャンセル 2,000〜3,000円
・無断キャンセル → 1回消化扱いのことも
そして、翌日・翌週はすでに予約が埋まっていることが多い
とくに混みやすい枠👇
・平日の夕方
・土日祝
・長期休み前後
・新生活スタートの4〜6月
ここで当日変更になると、次の予約が……
「2〜4週間後しか取れない」
→ 結果的に 施術の間隔が空きすぎて効果が落ちる
という流れが現実に起きます。
「1回休んだだけなのに全体のスケジュールが長引く」というイメージ。
実際の大学生の口コミで多いパターン
📌「テスト前にキャンセル
→ 1ヶ月以上空いた
→ 効果が落ちてまた最初から打ち直しになった」
📌「バイトで行けなくなって当日変更 → 次の空きは3週間後と言われた」
📌「通い放題を契約したのに、予約取れなくて全然“放題”じゃなかった」
脱毛は、定期的な間隔(1〜2ヶ月)を守るほど効果が出やすいため、
間が空きすぎると効果がゆっくりになることもあります。
たとえるなら、
筋トレも週1〜2でコツコツ続けたほうが結果が出やすく、
3ヶ月空けて再開すると元に戻ってしまうのと同じです。
とはいえ──
大学生は社会人より“通いやすい”強みもあります。
平日の昼間に時間を作りやすく、
予約が集中しやすい土日・夜を避けられます。
そのおかげで、大学生のほうが
“うまくハマれば圧倒的にスムーズに終えられる”のも事実です。
だからポイントは👇
「学割があるか?」より
「大学生活の中で無理なく通える場所かどうか?」
ここさえ合えば、大学生は一番効率よく脱毛を終わらせられる層です。
🟦ここで大事なのは「通える場所かどうか」
ヒゲ脱毛で損しにくい人の共通点は、
のどこかにある
通い続けやすさ=効果=回数をムダにしない
につながります。
“学割があるから”ではなく
“生活リズムに無理なくハマるか”で選ぶほうが失敗しません。
④ 追加料金で総額が上がり、学割分が消えてしまう
「学割があって安かったから、ここに決めた!」
──こう思ってスタートしたのに、あとからよくあるのがこのパターン👇
追加料金が積み重なって、結局学割分が消えてしまう。
学割があると、どうしてもコース料金ばかり見てしまいます。
でも、ヒゲ脱毛は “本体以外のお金”が発生することがある のが特徴です。
よくある追加料金👇
ヒゲ脱毛は“コース料金”だけで終わらないことがあります。
| 内容 | 何のために? | 金額の目安 |
|---|---|---|
| シェービング代 | 剃り残しがあった時 | 500〜1,500円 |
| 麻酔クリーム | 痛みをやわらげるため | 1,000〜3,000円 |
| 当日キャンセル料 | 予約枠の管理のため | 2,000〜3,000円 |
| 当日時間変更 | 予約枠の調整のため | 500〜2,000円 |
1回ごとは小さくても……
10回通う前提だから 積み上がると1〜2万円になることも普通 です。
アプリの“120円課金”を何回か買って、月末の明細で「えっ!?」となる感じ。
「学割で3千円〜5千円安くなった!」と思っていたのに
追加料金で1万円増えたら、プラマイで考えるとむしろ損です。
🟦麻酔って絶対いるの?
→ 必須ではないけど、多くの人は使う。
ヒゲは体の中でも痛みが強い部位なので
最初の数回は麻酔を使うのが普通です。
基本的にはかかると考えていたほうが良いです。
🟦そもそもシェービングって?
施術前に“ヒゲをツルツルの状態にしておくこと”です。
光やレーザーは黒い毛に反応するので、毛が伸びていると火傷のリスクがあるためです。
🟦自分で剃っていけば追加料金なし?
→ ほとんどのクリニックは
「自分で剃ってくれば無料」ですが…
問題はここ👇
少しでも剃り残しがあるとシェービング代が発生することが多い。
ヒゲはフェイスライン・鼻下・アゴ裏など形が複雑で、
初心者は ほぼ必ず剃り残しが出ます。
・剃り残し → 500〜1,500円
が1回ずつかかる感じです。
🟦「めちゃくちゃ丁寧に剃っても剃り残し扱いになる?」 → よくある
SNSの声では👇
「30分かけて丁寧に剃ったのに“剃り残しありますね”と言われた」
「アゴ裏・もみあげ下は鏡だと難しくて毎回シェービング代…」
→ 全部自分でするのは想像以上に難しい部位なんです。
🟦全部クリニックで剃ってもらえるの?
→ 可能。ただし有料のことが多い。
最初から“シェービング代別”と案内されているところもあります。
🟦追加料金ゼロのクリニックはあるの?
ゼロと書いていることはあるが、それが安いとは限らないです。
基本的には最初から料金に含まれているだけのことが多いです。
これはクリニックによって違います。
とはいえ追加料金を別にして設定しているほうが脱毛料金を安く見せることができるため、
追加料金がかかる場合が多いです。
ネットショッピングのでも送料無料と書いてあると、
無料だと思い込んでいると人が多いですが、
実際には送料無料込みの値段に設定されているだけです。
これと同じです。
✔ どちらが良い/悪いではなく
総額で比べるのがいちばん損しない選び方です。
・学割があっても追加料金でマイナスになることがある
・追加料金ゼロが最安とは限らない(本体価格に含まれていることが多い)
だから、
“学割の有無”ではなく “総額で納得できるか”で決めるのが安全です。
学割はうれしい。
でも“学割で安く見える”より
“総額で安く終われる”ほうが、圧倒的に賢い。
これを知っているだけで、大学生が一番ハマりやすい損を避けられます。
もう失敗しない!大学生がヒゲ脱毛で損しないための「正しい選び方」4ステップ

ここまでで「失敗パターン」と「なぜ起こるのか」は理解できたと思います。
あとは逆に、“どう選べば後悔しないのか”を知るだけです。
安さだけを追いかけなくても、難しい知識がなくても大丈夫。
大学生でも迷わず選べるように、最短ルートを4ステップでまとめました👇
1.まずは医療レーザー脱毛を選ぶ
脱毛には主に3種類があります
- 医療レーザー脱毛
- 光脱毛
- ニードル脱毛
詳しくはヒゲ脱毛3種類を徹底比較!医療レーザー・光・ニードルの違いで書いています。
ヒゲ脱毛を早く・安く・確実に終わらせたいなら、医療レーザー脱毛 を選ぶのが結論です。
理由はシンプル👇
ヒゲは体毛の中でも最も硬く深い毛 → 医療レベルの出力じゃないと効きづらい
医療レーザー脱毛か光脱毛かはどうやって見分ければ良いの?
① ホームページの記載で見分ける
医療レーザ脱毛
- 医療脱毛
- 医療レーザー
- クリニック
- 医療機関/医療法人
- 看護師・医師が照射
光脱毛
- エステ/サロン
- エステティシャン照射
- IPL/SHR/SSCと書いてある
② 料金表で見分ける
麻酔が料金表にある → 医療レーザー
麻酔の記載が一切ない → 光脱毛(サロン)
理由:麻酔は医療行為なので、サロンでは絶対に扱えません。
「麻酔クリーム ○○円」
「笑気麻酔 ○○円」
と書いてあれば医療レーザー確定です。
注意点として光脱毛には麻酔の代わりに“ジェル”を塗って照射するのが一般的です。
サロン側がこういう表記をしているケースがあります👇
・「独自の麻酔ジェル」
・「痛みを抑えるクリームを使用」
・「麻酔級の痛み軽減ローション」
・「無痛脱毛ジェル」
ですが、これらは 麻酔ではなく保湿ジェル・冷却ジェル・鎮静ジェル です。
効果は「ひんやりして痛みが和らぐ」レベル
で 医薬品の麻酔ではありません。
③ 施術者の資格で見分ける
医師・看護師 医療レーザー
スタッフ・エステティシャン 光脱毛
④ 惑わされやすい“罠ワード”を回避する
初心者が一番ひっかかるのはこのパターン👇
・最新レーザー式脱毛
・医療レベルのパワー
・クリニック級マシン
・無痛レーザー
→ これらは“医療っぽく見せるための表現”で、医療とは限りません。
「医療」または「クリニック」の表記がなければ基本サロンです。
| 疑問 | 回答 |
|---|---|
| 医療レーザーのほうが強いなら、なんでサロンに人が多いの? | 広告量が多い・安く見えやすい・痛みの印象で避けられやすい |
| 光脱毛は悪いの? | 悪くない。全身向き。ヒゲには相性が弱いだけ |
| 痛みが怖いけど医療は無理? | 麻酔で問題なし・麻酔は医療機関の特典 |
| 光脱毛から医療に乗り換えは損? | 多くの人が経験 → 二重払いになりやすい |
2.医療レーザー脱毛の中でも差が出るのは、“どの機械を使うか”
「医療レーザーなら、どこでやっても同じでしょ?」
と思われがちですが、
実は 同じ医療レーザー脱毛でも、使う機械によって相性・効果・痛みがけっこう変わります。
医療レーザーの代表的な種類はこの3つです。
- アレキサンドライトレーザー
- ダイオードレーザー(熱破壊式/蓄熱式)
- YAG(ヤグ)レーザー
くわしい違いは医療レーザー脱毛の仕組みと効果の記事でまとめていますが、
ここではヒゲ脱毛に関係するポイントだけサクッと整理します。
どれが良いというよりもそれぞれに特徴があります。
ヒゲと相性がいいのは「ダイオード(熱破壊式)」と「YAG」
ヒゲは、体毛の中でも
- いちばん硬い
- 毛根が深い
- メラニン(黒色)が濃い
という“ガチガチの強敵”です。
そのため、医療レーザーの中でも、
がヒゲとの相性がよい組み合わせと言われることが多いです。
もちろん他の機種が使われていることもあります。
どのクリニックにも3種類全部あるわけではない
ここで大事なのが、
「医療レーザーだから」といって
どのクリニックにも同じ機械がそろっているわけではない
という点です。
・1種類だけ置いているクリニック
・2〜3種類置いているクリニック
・5種類以上そろえている大手クリニック
ヒゲ脱毛は「機械との相性」の影響が大きいので、
複数機械があるクリニックのほうが“外しにくい”。
というイメージを持っておくと安心です。
基本的には複数あるところを選んだほうが良いです。
大手/有名クリニックほど複数台あることが多いです。
医療レーザー機器は1台 1,000〜2,000万円以上 するため
資金力が必要だからです。
小規模クリニックの1台しかない=悪いではないです。
ただ、機械が合わなかった場合に選択肢がないため、少し運の要素が入りやすくなります。
じゃあ、その中からどの機械を選べばいいの?
と不安になるかもしれませんが、どの機械を使うかを決めるのは、基本的に医師や看護師(施術スタッフ)の役割です。
- 肌質(乾燥肌・敏感肌・色黒ぎみなど)
- 毛質(太さ・硬さ・密度)
- 毛量、ヒゲの生え方
- アトピーやニキビなどの有無
- 前回の効果・赤み・肌トラブルの有無
こういった情報を見たうえで、
「この方は今回はこのレーザーで行きましょう」
と判断してくれます。
自分で選ぶケースもゼロではありませんが、
など、“希望を伝える”形で相談するのが現実的で安心です。
“最新機種”=まったく新しいレーザー、ではない
最近は「最新マシン」「ハイエンド機」といった言葉もよく見かけます。
完全に別物のレーザーというより
アレキ/ダイオード/YAGを組み合わせたり、改良した“進化版・複合機”
と考えると分かりやすいです。
例えば、
- GentleMax Pro Plus
→ アレキサンドライト+YAGの二波長搭載。毛質・肌質に合わせて切り替えできる“万能タイプ”。 - メディオスターNeXT PRO
→ ダイオードレーザーの蓄熱式。痛みを抑えつつ、広い範囲をテンポよく照射しやすいタイプ。
こうした最新機種は、
といった“使い心地・快適さ”の面でメリットがあることが多いです。
ただし
「最新機種だから絶対に一番効く」
「最新機種じゃないと脱毛は失敗する」
というわけではありません。
基本のレーザー(アレキ・ダイオード・YAG)でも、
設定と回数が適切なら、ヒゲ脱毛はちゃんと結果が出ます。
最新機種だからといって 必ずしも“脱毛の成功”が保証されるわけではないので注意してください。
「基本のレーザー機」でも大丈夫?最新機種を選ぶべき?
結論としては――
「基本のレーザー機器+適切な施術」が大前提なら、無理に最新機種である必要はないと思う。
✔ ヒゲが濃く・剛毛な人
→ ダイオード or ヤグ
✔ 産毛・肌が弱め
顔などデリケートな部位
→ 蓄熱式ダイオード
というように、「自分の毛質・肌質」に応じたレーザー方式選びが重要です。
最新機種というよりも複数の種類がおいてある方が万人対応しやすいです。
複数の種類がおいてあるのは大手であることが多いです。
なので、複数の種類がおいてある大手には最新機種もおいてあることが多いです。
3.通いやすさ
ヒゲ脱毛は、1〜2回で終わる“イベント”ではありません。
ほとんどの人が 10〜15回・1〜2年ほど 通うのが普通です。
なので、「通いやすい場所かどうか」は大事なポイントです。
「月1回くらい余裕で通えるし、安いところでいいじゃん!」
と思うかも知れませんが
実際は「遠くて面倒になってフェードアウト」になる人も多いです。
実際の体験談でも、
こういう“距離疲れ”パターンがかなり多いです。
塾に入ったのに
“遠くて面倒で行かなくなって成績が伸びない”のと同じです。
脱毛も 続けた人が勝ち。
だからこそ、安さより「通いやすさ」を選んだほうが成功率が高いです。
また、「交通費だけで1〜2万円ふくらんでた」
という声があります。
コース料金だけ見て契約したら、毎回の電車賃で結果的に高くついた
- 片道 300円(往復600円)の電車で
- 12回通うと → 7,200円
- 片道 500円(往復1,000円)で 15回通うと → 15,000円
→ 「学割5,000円引き」より交通費で上回ってしまうケースが普通にありえる。
「安いけど遠い場所」より
「そこそこだけど近くて続けられる場所」のほうが
結果的に早く・安く・ストレス少なく終わります。
総額のイメージをもつ
医療レーザー脱毛が気になっていても、
「結局いくらかかるの?」が一番気になるところだと思います。
ヒゲ脱毛は、2〜3回で終わるケアではありません。
ほとんどの人が 10回前後・半年〜1年ほど通う のが普通です。
そのため、総額のイメージはこんな感じ👇
| 目標 | 回数の目安 | 総額の目安 |
|---|---|---|
| 青ヒゲを薄くしたい | 5〜8回 | 8〜15万円 |
| ほぼヒゲが要らない状態にしたい | 10〜15回 | 15〜25万円 |
| ツルツルにしたい | 12〜18回 | 20〜30万円 |
📝 幅はありますが、
大学生・社会人問わず 多くの方は15〜25万円前後に収まることが多い です。
ここで覚えてほしいのは、
クリニックによって変わるというより
ヒゲの量・濃さ・目標によって差が出る
ということです。
🔥総額で損しないために大事なのは「順番」
気になる気持ちは分かりますが……
先に「どこが安い?」で選ぶと後悔しやすいです。
実際によくある声👇
「効果が弱くて回数が増えて、
結果的に+5万円以上かかった… 最初から医療にすればよかった」
だからこそ 見る順番が大事 です👇
① 医療レーザーかどうか(ここを間違えると回数が増える)
② 医療レーザーの機械(ヒゲと相性の良さが変わる)
③ 通いやすさ(通えない=回数がムダになり総額UP)
④ 総額
最後に、使えるなら学割
ヒゲ脱毛は15万円です! と断定はできませんでも 15〜25万円のイメージを持っておくと現実とズレません。
そして 効果が出るところを選べば結果的に安く終わります
最安の場所を探すより
遠回りしない選び方 → 総額が安く終わる
このほうが確実です。
今日のまとめ|学割は“おまけ”、選ぶ軸はこの4つだけでOK

今日のまとめ|学割は“おまけ”、選ぶ軸はこの4つだけでOK
ここまで読んでくれたあなたに、もう一度だけ大事なことをまとめます。
ヒゲ脱毛は、
「学割があるところ」ではなく
「ちゃんとヒゲが減るところ」から選ぶほうが、
回り道が少なくて、結果的にお金も時間もムダになりにくいです。
覚えておいてほしい“4つの軸”はこれだけです👇
- 医療レーザーかどうか
- ヒゲと相性のいい機械があるか(ダイオード/YAGなど)
- 大学生活の中で通いやすい場所かどうか(距離・予約の取りやすさ)
- 総額で15〜25万円
そして、
「そのうえで、行きたいクリニックに学割があればラッキー」
この順番で考えればOKです。
もしこの記事の中から1つだけ覚えておくなら
学割で決めない。
まずは医療レーザーと機械、それから通いやすさと総額を見る
最後に、**「じゃあ明日なにをすればいいか?」**というところまで決めておきましょう。
- 気になるエリア名+「医療脱毛 ヒゲ」で検索してみる
- 上位に出てきたクリニックを2〜3件だけピックアップ
- そのホームページで
- 「医療」「クリニック」「麻酔」の表記があるか
- 機械の種類(ダイオード/YAGなど)が書いてあるか
をチェックしてみる
- 「医療」「クリニック」「麻酔」の表記があるか
ここまでできれば、もう「なんとなく学割で決めちゃった…」という選び方からは卒業です。
焦らなくて大丈夫。
知っているだけで避けられる失敗ばかりなので、この記事を読み終えた時点で、すでに一歩リードできています。




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